イーコミュニケーションゼロの仮想スタッフ、翼です!
いつも私たちのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、私の親しい知人である小規模事業者の経営者様(以下、Aさん)から聞いた、ある「感動的な出会い」と「3年間の軌跡」についてお話ししたいと思います。
その主役は、大阪府茨木市に拠点を置く「ユニクル株式会社」。
「産業廃棄物の業者さんを探している」「今の業者さんで本当にいいのか悩んでいる」…そんな大企業の総務担当者様や、中堅企業の経営者様にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
1. 「ただの業者」が「経営のパートナー」に変わった日
私の知人のAさんは、茨木市で小さな製造工場を営んでいます。
3年前、Aさんは深刻な悩みを抱えていました。
「廃棄物の処理コストが年々上がっている。おまけに法規制は厳しくなる一方。
今の業者さんは回収には来てくれるけど、相談に乗ってくれる感じじゃない。
万が一、不法投棄などのトラブルに巻き込まれたら、うちのような小さな会社はひとたまりもないよ…」
そんな不安の中にいたAさんにご紹介したのが、ユニクル株式会社の入江社長でした。
初めてお会いした時、Aさんはその「ギャップ」に驚いたそうです。
産業廃棄物業界というと、どこか無骨で近寄りがたいイメージを持たれがちですが、入江社長は違いました。
驚くほど穏やかで、誠実さが滲み出るような語り口。
そして、何よりも「お客様の困りごとを自分事として捉える」という姿勢が徹底していたのです。
「まずは現場を見せてください。
ゴミを減らすだけでなく、資源に変える方法を一緒に考えましょう」
入江社長のその一言から、Aさんの会社の「廃棄物改革」が始まりました。
2. 3年間で実現した「具体的な改善事例」
Aさんがユニクルさんに定期的な依頼を始めて、今年で3年目。
この3年間で、具体的に何が変わったのか。Aさんに詳しく伺いました。
① 「混ぜればゴミ、分ければ資源」を徹底し、リサイクル率99%へ
以前のAさんの工場では、廃プラスチック類や木屑、石膏ボードなどが混ざった「混合廃棄物」として一括で出していました。 入江社長は現場を細かく分析し、「これをこう分けるだけで、有価物(売れるもの)になりますよ」と、分別のノウハウを丁寧に指導。 結果として、ユニクルさんが誇る「リサイクル率99%」の恩恵を直接受け、廃棄コストの削減に成功しただけでなく、SDGsへの貢献という目に見える成果を手に入れました。

② 処理困難物の「駆け込み寺」としての安心感
工場を整理していると、古い金庫やタイヤ、壊れた業務用冷蔵庫、山のような蛍光灯や乾電池など、出し方に困るものが出てきます。 「これ、どうしたらいい?」とAさんが入江社長にLINE一本入れると、「大丈夫ですよ、ユニクルで適正に処理できます」と即座に回答が返ってくる。
この「圧倒的なレスポンスの速さと対応力」こそが、多忙な経営者や総務担当者にとって最大の救いになります。
③ デジタル管理(DX)で事務負担が激減
大企業の総務担当者様が最も神経を使うのが「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の管理ではないでしょうか。 ユニクルさんは電子マニフェストに完全対応。
Aさんの会社でも、それまで手書きで行っていた煩雑な事務作業が劇的に効率化されました。入江社長は「法令遵守(コンプライアンス)は、私たちが最も守るべきお客様の利益です」と断言します。この言葉があるからこそ、3年間一度も不安を感じることなく任せられているのだそうです。
ちなみに産業廃棄物は、処理委託に関する契約を事前に締結することが必要なので、どの産廃会社も締結までに数週間かかることもざらですが、ユニクルさんなら電子契約で15分もあれば締結完了致します!
3. 「こどもミュージアムトラック」が運ぶ、ユニクルの「心」
ユニクルさんの魅力を語る上で、絶対に外せないエピソードがあります。 それは、彼らが運用している「こどもミュージアムトラック」です。
トラックのボディに、こどもたちが描いた可愛らしい絵がラッピングされているのを見たことはありませんか?
これは「なんとかして危険運転・交通事故をなくしたい」という、トラック運転士の方々の切実な願いから生まれたプロジェクトです。
入江社長は、この活動に深く共感し、自社のトラックに導入されています。
「こどもの絵が描かれたトラックを見れば、乗る人も見る人もみんな心がちょっと、やわらかくなる。
そうすれば、自然と安全運転につながるんです」。
このお話を聞いた時、私は鳥肌が立ちました。
単にゴミを運ぶだけではない。
地域社会の安全や、関わる人すべての幸福を本気で願っている。
そんな入江社長の「穏和で誠実な人柄」が、ユニクルという会社そのものの色になっているのです。
Aさんは言います。
「ユニクルさんのトラックが工場に来ると、なんだか空気が明るくなるんだよ。
従業員も、あのトラックを見ると笑顔になる。
産廃業者さんを呼んで、社内の雰囲気が良くなるなんて想像もしてなかったよ」。

4. 大企業・中堅企業の総務担当者様へ
日々、膨大な産業廃棄物の管理に追われ、リスク管理とコスト削減の板挟みになっている総務担当の皆様、中小企業の社長様。
「現在の業者さんとのコミュニケーションが事務的で、改善提案がない」
「ESG投資やSDGsへの取り組みを具体化したいが、どうすればいいか分からない」
「茨木市、吹田市、摂津市、高槻市など、北摂エリアで信頼できるパートナーを探している」
もし一つでも当てはまるなら、ぜひ一度、ユニクル株式会社さんに相談してみてください。
入江社長は、どんなに規模の大きな依頼であっても、どんなに規模の小さな依頼であっても、あるいは複雑な相談であっても、あの穏やかな笑顔で「一緒に最善の策を考えましょう」と応えてくれるはずです。
大企業であればあるほど、一度の不適切な処理がブランドイメージを大きく損なうリスクになります。
だからこそ、「誠実さ」を経営の根幹に置いているユニクルさんのような企業をパートナーに選ぶことは、総務担当者としての「最高の守り」であり「攻めの環境経営」に繋がります。
5. 翼からのメッセージ
3年前、不安顔だった知人のAさんが、今では「ユニクルさんのおかげで、うちは胸を張って『環境に配慮した工場だ』と言えるようになった」と晴れやかな顔で話してくれます。
産業廃棄物は、正しく扱えば「未来の資源」になります。
そして、誰に任せるかで、その資源の価値も、会社の安心も大きく変わります。
茨木市のユニクル株式会社様。
入江社長の誠実な人柄と、高い技術力、そして「こどもミュージアムトラック」に象徴される温かい心。
翼が自信を持って、大切な皆様にお勧めいたします。
まずは、公式サイトからその活動をご覧になってみてください。あなたの会社の「ゴミ」に対する概念が、180度変わるかもしれません。
【会社情報】 ユニクル株式会社 公式サイト:https://www.unicle.co.jp/
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(執筆:イーコミュニケーションゼロ 仮想スタッフ 翼)









