ISO SUPPORT / e.c.ZERO
ISO認証を受けている企業様・事業者様へ。更新料や維持コストの見直しを通じて、 現状より効率的な運用につなげるご提案を行っています。
コスト削減のご提案
その更新料、20%削減できる可能性があります。
※ 業種や規模、支店数によって変動します。
実は、経由する認証機関が違うだけで、審査を行うのは日本国内で資格を持つ限られた審査員であるケースが多く、 審査基準や手順そのものも大きく変わるものではありません。
それでも、更新時に毎回同じ流れで進めてしまい、見直しの余地を確認しないまま継続している企業様は少なくありません。 まずは現状との比較からご検討ください。
ISO9001取得・切り換えに関する基本
ISO
国際標準化機構。
ISO9001
顧客満足を実現するための品質マネジメントシステム規格。
審査員制度
審査員補 → 審査員 → 主任審査員 と段階があります。
要求事項
ISO9001の要求事項は51項目。品質マネジメントシステム、経営者の責任、資源の運用、 製品実現、測定・分析・改善などに分かれます。
ISO9001で整理される主な内容
目標管理制度の導入
要求されている仕事の実行
要求されている仕事の文書化・実行
要求されている仕事の結果(記録)の実行
経営・運営の整理整頓
権限と責任の明文化
業種ごとの考え方
製造業
規格との対応関係が比較的理解しやすく、運用イメージを持ちやすい分野です。
建設業
入札条件とされることもあり、施工計画や検査記録などを品質記録に活用できるケースがあります。
サービス業
ビルメンテナンス、ホテル、人材育成、病院、レジャー関連など。規格の当てはめ方に柔軟な設計が必要になる場合があります。
商社・卸売業
そのまま規格を当てはめにくい部分もあり、実態に合わせた解釈と設計が重要です。
導入・継続の主なメリット
対外的な信頼性の向上
新規取引で有利に働く可能性
競合との差別化
社員意識の向上
営業・宣伝ツールとして活用可能
経営者と従業員の目標共有
管理職の権限・責任の明文化
業務整理と優先順位の可視化
費用・審査について
費用
会社の業種、規模、支店数などによって変動します。
維持審査
更新審査とは別に、通常は1年ごとの維持審査があります。
費用目安
維持審査費は認証登録時の約3割、更新審査は登録時の約6〜7割が目安です。
審査員
主任審査員の考え方や運用姿勢が、実務上の負担感に影響することがあります。
主な認証機関
ClassNK、MSA、JET、JCQA、JICQA、ISA、JQA、JACO、ASR、JMAQA、MSED、 JSA-SOL、NKKKQA、PJR、BSI-J、Intertek、JUSE-ISO Center、BV、 サーティフィケーション、KHK-ISO Center など。
まずは比較・見積りから
後日、イーコミュニケーションゼロ、若しくはEQA国際認証センター北大阪支店の担当よりご連絡いたします。 まずはお見積りで、現状との差をご確認ください。










